福耳

福耳のユニット名の由来

ご存知ですか?なぜ「福耳」という名前がつけられたのか。名付け親は、森川欣信(オフィスオーガスタ社長)のようです。森川欣信氏が以前から気に入っていた言葉であり、山崎まさよしやスガシカオのアルバムのタイトルにしようとしたようなんです。しかし、どちらも断られてしまったのですね。そして、最後に彼らのスペシャルユニットの名前となったのだと、福耳のメンバーがラジオ番組などで語っていたようです。私はいい名前だと思うのですが…。

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福耳のベストアルバム「THE BEST WORKS」

Zepp Sapporo(北海道札幌市)のこけら落としライブに、杏子、山崎まさよし、スガシカオの姿がありました。

それが福耳の誕生のきっかけとなりました。

1998年のことです。

ラジオから流れてきた、満面の星空を思わせるメロディーと歌詞。

それが彼らの歌、「星のかけらを探しに行こう Again」でした。

初めて耳にして以来、何度となくラジオからその歌は流れ、そのたびに聞き入ってしまったのを覚えています。

ラジオチャートでは1位を獲得したほど、多くのリスナーの心をつかんだ歌だったのです。

そして2006年には3年ぶりの新曲「惑星タイマー」をリリースしました。

この歌はドラマの主題歌にもなっていたので、耳にしたことのある方も多いのではないでしょうか。

3人というメンバー数でスタートした福耳。

「惑星タイマー」を発表時には、COIL、元ちとせ、スキマスイッチ、あらきゆうこ(mi-gu)もメンバーとして参加しています。

福耳の魅力に触れるなら、ベストアルバム「THE BEST WORKS」をおすすめします。

このアルバムには、福耳の魅力が詰まっています。

「星のかけらを探しに行こう Again」や「惑星タイマー」の他、福耳の世界を感じることのできる歌の数々が収録されている一枚です。

<福耳 THE BEST WORKS 収録曲>

1.星のかけらを探しに行こう Again

2.10 Years After

3.SUMMER of LOVE

4.ALL OVER AGAIN

5.惑星タイマー

6.イジメテミタイ(DrugOn Mix)

7.はじめての気持ち

8.カルテ

9.カウンセリング&メンテナンス

10.桜夜風

11.名前のない鳥

12.永遠という場所

福耳の歌は、メロディーはもちろんのこと、その歌詞もとても素敵なものばかり。

「素敵」という言葉では、言い尽くせない世界が広がっているのです。

たとえば、「星のかけらを探しに行こう Again 」。

この歌の歌詞には、どこか懐かしさを感じさせる夏の匂いが漂っているような気がするのです。

福耳の歌を聴くときには、歌詞にも注目してみてください。

福耳ならではの言葉の使い方に、たちまち引き込まれてしまいます。

 

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