引っ越しソフト激安ガイドは、データ移行に便利な『引っ越しソフト』の種類やファイナルパソコン引っ越し2007と引っ越しおまかせパックの移行できるデータ、移行不可なパスワードについて調べています。
引っ越しソフトとは、パソコンを新しく購入した時など、それまで使っていた古いパソコンのデータを、新しいパソコンへ簡単に移せるように支援してくれるソフトです。OSに付属している場合もありますが、使い勝手の面から言うと、市販品を利用する人が多いので、それぞれの特性を良く調べて選ぶようにしましょう。
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引っ越しソフトは、様々な会社から発売されています。パソコンソフトのお店やネットショップなどで簡単に購入する事ができますが、パソコンソフトのお店はすぐ手に入るというメリットがある反面、価格が高めです。ネットショップでは、激安価格でうられているお店も沢山ありますが、手元に届くまでに時間がかかってしまうのがデメリットと言えます。
では、その引っ越しソフトの代表的なソフト、「ファイナルパソコン引っ越し2007」と「引っ越しおまかせパック」を簡単に御紹介したいと思います。
『ファイナルパソコン引っ越し2007』は、AOSテクノロジーズが発売するソフトで、使い慣れたパソコンの環境を丸ごと引っ越しできるというものです。
移行できるデータは、
・インストールしたアプリケーション(ハードウェアに依存したアプリケーションや設定は移行できません)
・インターネットのお気に入りやホームページ設定、壁紙やデスクトップ上のショートカットなど。
・ユーザが作成したデータファイルやマイドキュメントなど、Eメールのメールボックスやアカウント・アドレス帳(受信用パスワードは移行されない場合があります)
移行の仕方はウィザード形式に従うだけの簡単操作ですし、引っ越し完了後の動作に問題が生じる場合には、引っ越し前の状態に戻すことができます。
引越しに便利な専用USBリンクケーブルが付いているパック等、色々なセットがあります。
『引っ越しおまかせパック』は、ソースネクストが発売しているソフトです。
移行できるデータは、
今バージョンでは、環境の移行を実現。
・メール環境(メールボックスやアドレス帳、メールアカウントなど)
・Internet Explorer環境(LANの設定やCookie、ホームページ、お気に入り、履歴、URLオートコンプリートなど)
・ファイル・フォルダ、壁紙
2台のパソコンを付属のLANケーブルでつないでから、それぞれのパソコンで、「引越元」か「引越先」を指定するだけの簡単3ステップで引越完了しますので、初心者の方ほど使いやすいソフトです。
異なるOS同士でもネットワーク設定を自動で行い、新しいパソコンを使いなれた環境に近づけられるのが特徴です。
引っ越しおまかせパックは、面倒な設定が不要なのが特徴で、データの移行が面倒臭くて新しいパソコンの購入を渋っていた方には、オススメのソフトになります。
どの引っ越しソフトにおいても、インターネットへの接続などに使われるパスワードは転送する事はできません。これは悪用を防ぐ為にも重要な事ですので、個人での管理をしっかりするようにしましょう。